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WordPress 5の新エディターが酷かったので Classic Editor を入れた

投稿日:2019年5月5日 更新日:

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WordPress4.9で粘っていたのですが、5.1.1が出たということで粗方バグも処理されているだろうと思いUpdateしました。ところがGutenbergという新エディターがあまりにも使いにくかったので元に戻しました。元に戻すというのはClassic Editorというプラグインを入れたのです。

classiceditor

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1. どう酷かったのか?

旧エディターはべたっと書いていくのに対して新エディターは「ブロック」という単位で書いていきます。一々ブロックを作っては書いていくスタイルになるので面倒です更にブロックもタイプが複数存在し、まぁややこしいことこの上ない。

更にTinyMCE Advancedが使えなくなり、ほとほと困り果てました。※1

 

良かった点もいくつかあるのですが、例えば表を書くのが簡単になったとか、表示がよりWEB表示に近づいたとか...しかしながら、使い勝手が悪すぎるのです。

※1 ブロックにはClassicタイプも存在し、その中ではTiny Advancedが有効です。

ブロック使って一個書いてみました。いつもの3倍時間がかかりました。

シンプルな投稿でこれだけかかるとは・・・やらなきゃよかった。

ちなみに慣れませんでした。(少しだけなので当たり前か)

しかし、慣れの問題とかじゃない気がする。

2. Classic Editor のインストール/有効化

WordPressのプラグインとしてインストールできます。

ダッシュボード>プラグイン>新規追加

”Classic Editor”でキーワード検索をかけると見つかります。

classiceditor

見つかったら右上の”インストール”ボタンを押下、インストールが終わったら”有効化”ボタンを押下で終わりです。

3. Classic Editorの設定

メニューの

設定>投稿設定

から設定ができます。

classiceditor

有効化直後には「すべてのユーザーのデフォルトのエディター」が「クラシックエディター」になっているので、変更する必要はありません

また、「ユーザーにエディターの切り替えを許可します。」を「はい」にすることでエディターの切り替えが可能になります。こちらはデフォルト「いいえ」です。切り替え可能にすると編集画面の右のペインの一番下に「ブロックエディターに切り替え」が出てきます。

エディター切り替えながらやることは無いと思うので、「いいえ」のままで良いと思います。

4. Classic Editorの期限

このようにヘルプに記載されています。(日本語訳)

Classic Editorは公式のWordPressプラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要な限り完全にサポートされ、維持されます。

「少なくとも2022年まで」ということなので、当面はClassic Editorを使い続けるのがいいようです。2022年になったらその時はその時で。

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まとめ

なんでこんなにも使いにくいエディターにしたのか、、、

まぁ、とりあえずはClassic Editorがあるので一安心ですね。

  • 新エディターGutenbergは使いにくい(と思われる方が多そうだ)
  • 元に戻したければClassic Editorを入れれば良い
  • Classic Editorは少なくとも2022年までサポートされる

-WordPress
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