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ツインデスク ソルボ を購入 -&おすすめ3選-

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コンパクト ツインデスク ソルボ  (Solbo)を購入しました。ツインデスク自体が沢山あるのと何を重要視するかで、購入するのにめちゃくちゃ悩みました。本稿では、その知識を皆さんにお伝えしようと思います。多分、為になると思いますよ。

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※本稿に記載されている価格は2019/05/25のものです。
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1. ツインデスクとは?

2人で使える学習机のことです。

もっと簡単に言うと「机が2つ、くっついている」ものです。この2つの机は一つずつでも(ばらして)使うことができます。

2つがセットになっているので、組み合わせ方によって省スペースになります。また、安くなるのがメリットです。

2. コンパクト ツインデスク ソルボ

2.1. 何故ソルボを選んだのか?

ソルボを選んだ理由は以下の通りです。

2.1.1. サイズ

家の置くサイズを考えてソルボにしました。

ソルボは他のツインデスクに比べて幅が小さいです。200cmで置けるので狭い家にはぴったりです。一般的なツインデスクは220cm~240cmなので、一つの机あたり10cm~20cmしか変わりません。

また奥行も55cmと子供が学習するには十分な大きさです。

2.1.2. デザイン

すっきりしたデザインが気に入りました。

色もホワイト、ナチュラル、ブラウンと3点から選べます。また、Aタイプ、Bタイプと角が四角と角が丸いものがあり、これも選べます。人気のあるのはBタイプです。

ナチュラル、Bタイプで購入しました。

ちなみに天板もしっかりとした造りになっています。

2.1.3. 価格

驚きの33,082円という安さです。

正直なところ倍ぐらいを想定していたので、助かりました。

標準の学習机が50,000前後と考えると2つでこの価格なら嬉しい限りです。標準の学習机はもっといろいろ付いていますけれども。

2.2. ソルボの優位点

ソルボの優位点を述べていきます。

2.2.1. サイズ

何と言ってもそのサイズでしょう。

幅200cmというのは100cmの机を2つ並べる感じになります。幅100cmの机と言えば標準的なサイズなので十分です。

奥行き55cmです。これも標準的なサイズになります。

コンパクトでこういう条件のツインデスクはなかなかありません。

2.2.2. 机の配置

机も並べる配置と向か合わせる配置が選べます。そのままシングルでも使えるので、当たり前と言えばそれまですが。

私は並べて使っています。

2.2.3. 棚の配置

2つ棚を自由に配置できます。

私は、四角い棚を足元の机と机の間に、本立てを背向かい合わせで机と机の間に配置しています。「間切りをして集中力アップ」ですね。

2.3. ソルボの弱点

ソルボの弱点を述べていきます。

2.3.1. 収納スペース

収納スペースがやや少ないですね。

本棚を別途買うことをお勧めします。

これは買う時点でわかっていたことなので、後悔はしていません。

2.3.2. 引き出し

引き出しが思ったより狭いです。

引き出しも奥の方に棚を置けるように工夫してあるのですが、それでも狭いです。机によくある横長の引き出しが付いていれば良かったのですが。

2.3.3. 組み立て

組み立てるのに5時間かかりました。(男性一人)

まぁ私は不慣れな方なので、ちょっと時間がかかってしまったのかもしれません。

組み立てるスペースが3畳ほどいります。

3. 他のツインデスク

他におすすめできるツインデスクをご紹介します。

Link

これはソルボを上回る幅190cmのツインデスクです。

奥行も50cmしかなく、最小のツインデスクの一つだと思います。

幅190cmでなければ入らないというような方におすすめです。

ホワイトウォッシュとブラウンの2色から選べます。

価格は40,980円です。(2019/05/25現在)

Halo2

メジャーなツインデスクです。

幅243.5cm、奥行き57cmです。大きいだけあって収納量が抜群に多いです。ランドセルだって置けちゃいます。

机の高さが5段階に調整できるのが嬉しいですね。

場所にゆとりのある方におすすめです。

色が多いのも、Halo2の特色です。7色から選べます。

価格は36,183円です。(2019/05/25現在)

ツインデスク

ツインデスクという名前のツインデスクです。

幅241cm、奥行き50cmです。Halo2に似ています。机の高さが調整できますが、こちらは11段階もの調整が可能です。

場所にゆとりのある方におすすめです。

色はホワイト・ナチュラルの一色です。

価格は32,961円です。(2019/05/25現在)

4. 椅子選び

机を買ったらそれで終わりではありません。

椅子を選ぶ必要があります。

椅子に関しては別稿でまとめています。

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まとめ

ソルボを選んだのは間違いでは無かったと思います。

机の幅100cmx奥行55cmという十分なスペースがあり、尚、コンパクトという学習にもってこいのツインデスクです。

  • ツインデスクは机の幅と奥行で選ぶ
  • 全体の幅は要注意
  • 組み立てるのは結構大変

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